昭和三十九年創業

洋食店「レストラン酔牛亭」は、
東大阪市小阪、近鉄奈良線河内小阪駅より
徒歩3分の場所にございます。
当店の歴史は80年以上前、
戦前に初代が和歌山市内にレストランを
開いたところから始まりました。
現在は3代目が厨房に立ち、
昔ながらの王道の洋食店の雰囲気と、
東大阪の地で50年以上、老若男女に愛されてきたお料理をご提供しております。

外観

王道の洋食

美味しいお食事に不可欠なのは、
素材の旨味がしっかりと感じられること。
長年続く老舗だからと言って
無暗に昔からの味に固執するのではなく、
時代が進むにつれて生まれた“新しい良さ”も
取り入れる温故知新の姿勢で、味を日々追求してきました。
これからも初心貫徹で「お客様に愛される味」を
大切にしつつ、より美味しい料理をご提供できるよう
精進してまいります。

お客さまシーン

料理集合

上質食材

肉素材

淡路島産ブランド豚「えびすもち豚」を使用しております。
身のやわらかさと脂身の甘みが特徴です。

名物料理の唐揚げで使用する鶏肉は、
兵庫県豊橋産の雛鳥の手羽です。
ジューシーで旨味が強い
手羽の部位のみを仕入れています。

牛カツやカレーに使う牛肉は、
創業以来、信頼関係を築いてきた
精肉店さんから仕入れる国産の黒毛和牛を
使用しています。
和牛の特徴でもあるコク深さや旨味を
ぜひご堪能ください。

変わりゆく味

クラムチャウダー

例えばクラムチャウダー

約30年前、店主が先代と共に訪れたサンフランシスコで、
ご当地名物である「クラムチャウダー」を食べた時の感動を
広めたいと思い、再現しました。
鶏ガラと自家製のブイヨン、そしてアラスカ産の新鮮な貝、
たっぷりの野菜を入れた、優しい味わい。
「ハンパなものは許せない」
「本当に美味しい物を作りたい」
という情熱が詰まった一品です。

自家製ソースは創業以来、
当店の評判を支えてきた「陰の主役」です。
牛骨スープをベースに小麦粉をじっくり炒め、
たっぷりの赤ワインや様々なスパイスが
ソースの深みを生み出します。
全てのカツメニューでご堪能いただけます。

ソース

調理シーン

現在まで残った至極のメニュー

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