昭和三十九年創業

洋食店「レストラン酔牛亭」は、
東大阪市小阪、近鉄奈良線河内小阪駅より
徒歩3分の場所にございます。
当店の歴史は約70年前、
戦前に初代が和歌山市内にレストランを
開いたところから始まりました。
現在は3代目が厨房に立ち、
昔ながらの王道の洋食店の雰囲気と、
老若男女に愛されるお料理をご提供しております。

外観

王道の洋食

美味しいお食事に不可欠なのは、
素材の旨味がしっかりと感じられること。
ただ長年続いているからと言って
無暗に昔からの味に固執するのではなく、
時代が進むにつれ追究し生まれた“新しい良さ”を
取り入れる温故知新の姿勢で日々を積み重ねてきました。
これからも「お客様に愛される味」を貫徹し、
しかしながらより美味しい料理をご提供できるよう精進してまいります。

お客さまシーン

料理集合

上質食材

肉素材

淡路島産ブランド豚「えびすもち豚」を使用しております。
一般的なエサよりも糖質が高いバナナや穀物などをエサにしているため、
やわらかさと甘みが特徴です。

名物料理の唐揚げで使用する鶏肉は、
兵庫県豊橋産のひな鳥の手羽です。
鶏肉のなかでもジューシーで旨味が強いため
手羽の部位のみを仕入れています。

牛カツやカレーに使う牛肉は、
創業以来の信頼関係を築いている
精肉店さんから仕入れた国産の和牛を使用しています。
和牛の特徴でもある深いコクや旨味をぜひご堪能ください。

変わりゆく味

クラムチャウダー

例えばクラムチャウダー

約30年前、店主が先代と共に訪れたサンフランシスコで、
ご当地名物である「クラムチャウダー」を食べた時の感動を
広めたいと思い、再現しました。
鶏ガラと自家製のブイヨン、そしてアラスカ産の新鮮な貝、
たっぷりの野菜が入った、優しい味わい。
「ハンパなものは許せない」「本当においしいものを作りたい」
という情熱が詰まった一品です。

自家製ソースは創業以来、
当店の評判を支えてきた「陰の主役」です。
牛骨スープをベースに小麦粉をじっくり炒め、
たっぷりの赤ワインや様々なスパイスが
ソースの深みを生み出します。
カツメニュー全てでご堪能いただけます。

ソース

調理シーン

現在まで残った至極のメニュー

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